テーマごとのファイル共有システム

インターネットを利用して、テーマを担当する社外の企業ユーザと社内ユーザがファイルを共有します。
業務に特化した報告書等を作成・出力します。


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テーマごとに企業間でファイルを共有します

テーマを担当する企業間で、ファイル等を共有します。

各種マスタ情報

テーマ、自社のユーザは、日次のバッチ処理によりシステム間連携を行っています。

企業管理は、法人番号を利用しています。この法人番号を用いて、社名変更、統廃合、登記住所の変更を国税サイトへ確認し、反映しています。

ユーザ関連

特定の権限を与えた社外ユーザと社内ユーザが、ユーザ情報をメンテナンスします。
一般ユーザは、アクティベーションのメールにより、アクティブとなり、二段階認証によりログイン可能になります。

テーマ単位の担当企業は、システム管理者が割当てます。
その際に、あらかじめ定義した分類を利用し、割当てた企業に対して役割を設定しています。 Pic 01

あらかじめ定義する内容を整理するために、特化した表現が必要でした。
すべてを網羅した定義とするために、詳細なケーススタディを用いて調整しました。

この役割を利用して、各企業に所属するユーザの可視範囲や操作制御を実施しています。

長期間のスパンで考えると、担当企業は、複数のテーマを異なる役割で担う可能性があります。 そのため、可視範囲や操作制御は、担当企業のユーザ個別で実施せず、テーマに対する担当企業の役割を利用しています。

スタンプ

共有するPDFのファイルには、スタンプを付与するものもあります。 Pic 01
スタンプは任意の位置に付与することができ、全てのページに一括して付与することもできます。
PDFへスタンプ付与することにより、改ざんの確認やオフラインでの加工の確認が可能です。

業務特化機能

業務に特化した報告書には、文字情報以外に、画像やグラフを挿入しています。
テーマ単位に月次で作成する報告書もあります。
システム化に際して、業務フロー、要素マップを入念に作成し、開発を進めています。

まとめ

Pic 01 テーマ単位で共有したファイル、データは別途集約し、テーマをまたがった検索を可能としています。
同時に、当システムから別システムへ各データを連携しています。

比較的大規模なサイトです。


技術:SSL、web、データベース、システム間連携


範囲:企画、設計、開発、保守